【育児・子育て】あなた自身とお子さんを心から愛し、笑顔が絶えない家庭を築く方法

こどもと絵本はどうですか? 


絵本は、こどもたちばかりでなく、大人も夢や感動の世界へ誘ってくれます。
ご家族の方とこどもとがこの絵本の世界を共有して温かくふれあい、コミュニケーションをより深めることができたら素晴らしいと思います。
こどもはみな、本をひらいて抱っこで優しく話しかけてもらうのが大好きです。
しっかり心の栄養も与えてあげましょう。 

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だいぶおはなしも上手にできる頃ですね。

たくさんの人や物とかかわっていく中で少しずつコミュニケーションがとれるようになっていきます。

この時期の絵本との出会いはとても大切です。

日常生活の中で自分が体験しているおはなしや、想像力をひろげる絵本で子供の知的好奇心をたくさん刺激してあげてください。



わにさんどきっ
はいしゃさんどきっ

作:五味 太郎
出版者:偕成社

歯が痛いわにさんも、それを治すはいしゃさんも、実はお互いびくびく、どきどき。
いつも同じせりふの2人が笑いを誘います。

アンガスとあひる

作:マージョリー=フラック
訳:瀬田 貞二
出版者:福音館書店

知りたがりのアンガスは、生垣の向こうの音「ガーッ、ガーッ、ゲーック、ガーッ!」の正体をいよいよ確かめにでかけますが・・・。
アンガスのはじめての冒険の絵本。

おおきなかぶ

作:A.トルストイ
訳:内田 莉莎子
画:佐藤 忠良
出版者:福音館書店

おおきなかぶは、おじいさん、おばあさん、孫だけでは抜けなくて、いぬ、ねこ、ねずみも一緒にうんとこしょ、どっこいしょ。
おおきなかぶはいつ抜けるかな?

おしゃべりなたまごやき

作:寺村 輝夫
画:長 新太
出版者:福音館書店

お城にある小屋からにわとりが逃げ出した!
家来たちは、にわとり小屋を開けた犯人を探しますが見つかりません。
だって犯人は王様ですから。
ところが意外なところから王様が犯人だとばれてしまうのです。

おちゃのじかんにきたとら

作:ジュディス=カー
訳:晴海 耕平
出版者:童話館出版

ソフィーの家の玄関からベルが鳴りました。
そこにいたのは、大きくて、けむくじゃらのトラでした。
そしてこう言うのです「お茶の時間にご一緒させていただけませんか?」と。
ソフィーたちは一体どうしたでしょうか?

からすのパンやさん

作:かこ さとし
出版者:偕成社

泉が森のからすのパン屋さんは、町の子供たちに、面白くて素敵なパンをどっさり焼きました。
子供たちは大喜びです。
大人たちも何事かと駆けだしてきて、店先で大騒動が起こったのです。

ガンピーさんのふなあそび

作:ジョン=バーニンガム
訳:みつよし なつや
出版者:ほるぷ出版

ガンピーさんが小舟に乗って出かけると、途中で子供やうさぎやねこたちが次々と乗り込んできました。
最初は仲良く無事に乗っていたのですが、心配したとおり・・・。

くいしんぼうのあおむしくん

作:槇 ひろし
画:前川 欣三
出版者:福音館書店

突然まさおの前に現れたのは、空と同じ色をした、くいしんぼうのあおむしくん。
何でもかんでも食べ続け、そして最後には・・・。
意外な結末が待っています。

三びきのやぎのがらがらどん

絵:マーシャ=ブラウン
訳:せた ていじ
出版者:福音館書店

北欧民話を絵本にしたもので、山の草を食べて太ろうとする三匹のやぎと、その山の途中の谷で待ち受けるトロル(怪物)との対決のお話です。

しずくのぼうけん

作:マリア=テルリコフスカ
絵:ボフダン=ブテンコ
訳:うちだ りさこ
出版者:福音館書店

きれいずきな水のひとしずくが、洗濯屋さんへ、病院へと旅をして、とうとうつららになりました。
自然界にみられる水の状態変化をおもしろく説き明かした絵本です。

すてきな三にんぐみ

作:トミー=アンゲラー
訳:いまえ よしとも
出版者:偕成社

黒い帽子に黒マント、こわいどろぼう三人組。
宝のかわりにつれて来たみなしごを見て考えた。
奪った宝でお城を買って、みなしご集めていっしょに暮らそう!
心優しき三人組のお話です。

すみっこのおばけ

作:武田 美穂
出版者:ポプラ社

ひろしくんの机の下には、白くて小さなおばけが住んでいます。
おばけはどんな願い事でもかなえてくれる・・・。
すべてを受け入れ、許し、共感してくれる自分だけの味方!
このおばけとは・・・。

てぶくろ

ウクライナ民話
絵:エウゲーニー・M・ラチョフ
訳:うちだ りさこ
出版者:福音館書店

森に落ちていた手袋に住むことにしたねずみ。
次々にいろんな動物がやってきてはもぐりこみます。
ついに大きなクマまでが!
ただの手袋が住居として形をかえてゆく様子にも注目です。

ともだちや

作:内田 麟太郎
絵:降矢 ななn
出版者:偕成社

キツネは「1時間100円」の”ともだちや”。
ある日お客のオオカミに代金をもらおうとして怒られてしまいます。
なのにキツネはうれしそう・・・。
見開きいっぱいのオオカミの口は大迫力です。

どろんこハリー

文:ジーン=ジオン
絵:マーガレット=ブロイ=グレアム
訳:わたなべ しげお
出版者:福音館書店

ハリーは黒ぶちの白い犬。
おふろから逃げ出して泥んこになって家へもどると、誰もハリーだとは気付いてくれません。
わかってもらえるまでのハリーの大奮闘がたまらなくかわいい絵本です。

ニャーンといったのはだーれ

作:ステーエフ
訳:さいごう たけひこ
出版者:偕成社

ニャーンという鳴き声で目を覚ました子犬。
すぐそばにいる猫に気付かず、散々な目に会いながら声の主を探します。
アニメタッチの絵は躍動感があり、子犬のなんと愛らしいこと!

ふとんやまトンネル

作:那須 正幹
絵:長野 ヒデ子
出版者:童心社

ケンちゃんのつくったふとんやまトンネル。
どんどんもぐると外は野原。
みんないっしょに大あばれ。
だけど大変!帰りのトンネルまちがえて・・・。
子供の夢がふくらむ楽しいお話です。

ぼちぼちいこか

作:マイク=セラー
絵:ロバート=グロスマン
訳:いまえ よしもと
出版者:偕成社

カバくんはやる気満々。
いろんな仕事に挑戦しますが、重量級であるがゆえに次々と失敗!でも決して落ち込みません。
ほんわかしたカバくんに関西弁が絶妙にマッチしていて、つい笑ってしまいます。

みんな うんち

作:五味 太郎
出版者:福音館書店

生き物は食べるから、みんなうんちをする。
ということがわかりやすく描かれた科学絵本です。
形や色やにおいが違っても、みんな必ずうんちをする。
ごく当たり前の事実です。

ラチとらいおん

作:マレーク=ベロニカ
訳:とくなが やすもと
出版者:福音館書店

ラチは世界一弱虫な男の子。
ところがある朝小さな赤いライオンがあらわれて、ラチを強くしてくれるというのです。
心にひとつよりどころがあれば、だれでも強くなれるというお話です。



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