【育児・子育て】あなた自身とお子さんを心から愛し、笑顔が絶えない家庭を築く方法

こどもと絵本はどうですか? 


絵本は、こどもたちばかりでなく、大人も夢や感動の世界へ誘ってくれます。
ご家族の方とこどもとがこの絵本の世界を共有して温かくふれあい、コミュニケーションをより深めることができたら素晴らしいと思います。
こどもはみな、本をひらいて抱っこで優しく話しかけてもらうのが大好きです。
しっかり心の栄養も与えてあげましょう。 

サイトマップ TOP > 5〜6歳向け絵本 その1


この時期は身体的にも精神的にもぐんと成長し、自分と相手の立場の違いにも気がつくようになってきます。

かなり、長いおはなしでもじっと聞くことができるので、昔話絵本や障害をのりこえていくストーリー絵本などを読んで、相手の気持ちも理解できるようになったらうれしいですね。



いたずら きかんしゃ ちゅうちゅう

作:バージニア=バートン
訳:むらおか はなこ
出版者:福音館書店

「ちゅうちゅう」は、自分一人だけならもっと速く走れるのに・・・。
と、ある日、一人で走り出します。
白黒だけの遠近法で書かれているため、機関車に躍動感が感じられる作品です。

おにたのぼうし

作:あまん きみこ
絵:いわさき ちひろ
出版者:ポプラ社

住み家を追われた鬼の子とお母さんを看病している女の子との節分の日のお話です。
せつないお話ですが、岩崎ちひろさんの絵が、「おにた」の優しさに合っていて、心を暖かくしてくれます。

かいじゅうたちのいるところ

作:モーリス=センダック
訳:じんぐう てるお
出版者:冨山房

着ぐるみを来て大あばれするマックスを、お母さんは寝室へ。
すると、寝室が・・・。
余白を上手く利用した世界づくりや、かいじゅうを従えて遊んでしまうところも、子供ならではの世界です。

かたあしだちょうのエルフ

作:おのき がく
出版者:ポプラ社

人気者のエルフは、ある日、ライオンと戦って片足をなくしてしまい、一人ぼっちになってしまいます。
自分を犠牲にし、仲間を守ったエルフにはどんな思いがあったのか、時間をかけて考えてほしい一冊です。

きつねのホイティ

作:シビル=ウェッタシンハ
訳:まつおか きょうこ
出版者:福音館書店

いつも空腹のホイティは、返送してアンゴウさんたちの家へ・・・。
騙したつもりと、騙されたふりのやりとりは思わず笑ってしまいます。
スリランカのお話なので、衣装など日本と比べてみてはどうでしょう。

14ひきのあさごはん

作:いわむら かずお
出版者:童心社

森にすむ14ひき家族のねずみの物語です。
ねずみの視点で自然の美しさが、色彩豊かに描かれてあり、それぞれが協力してあさごはんをつくっていく過程はたいへん微笑ましいものです。
ページをめくるたびに、新しい発見があり、楽しくなるお話です。

スイミー

作:レオ=レオニ
訳:谷川 俊太郎
出版者:好学社

皆赤いのに、一匹だけ真っ黒な「スイミー」。
兄弟が食べられて、岩場で見つけたそっくりな赤い魚。
ページいっぱいの水彩画の海の世界で最後に小さな魚たちはどうなったのでしょう。

だいちゃんのちびねこ

作:やまもと まつこ
出版者:ポプラ社

初めはなんでも半分っこして食べていただいちゃんと猫のチビですが、チビは食べ過ぎて世界一の大きな猫に・・・。
身近な動物も子供の視点では、こんな感じに見えるのでしょうね。

とべバッタ

作:田島 征三
出版者:偕成社

天敵におびえながら暮らしていたが、ある日、広い世界へ勇気を出して飛び立ったバッタ。
弱肉強食の世界をくつがえすようなバッタの生への執着を躍動感のある絵で表現してあります。

はははのはなし

作:加古 里子
出版者:福音館書店

「はっはっはっ」みんなおもしろそうに笑っています。
おや、誰かひとりだけ泣いていますよ。
どうして泣いているんでしょう?
ははあん、わかりました。
「は」が痛くて泣いているんです。
あなたは「は」を磨いていますか?

ひとまねこざる

作:H・A・レイ
訳:光吉 夏弥
出版者:岩波書店

「じょーじ」はかわいいこざるですが、とても知りたがりやです。
ある日、動物園を抜け出して、町に行きました。
町には見もの、聞くものはじめてのものばかり。
「じょーじ」にどんな出来事が待っているのかな?

100まんびきのねこ

作:ワンダ=ガアグ
訳:いしい ももこ
出版者:福音館書店

むかしあるところに住んでいたおじいさんとおばあさんは、ふたりだけでは寂しいからと、ねこを一匹飼うことにしました。
そこでおじいさんが探しに行き、100万匹ほどのねこを見つけて来たのですが・・・?

ふしぎなたけのこ

作:松野 正子
絵:瀬川 康男
出版者:福音館書店

今夜は「たろ」の誕生日。
たけのこでごちそうしよう。
「たろ」がたけのこを見つけて掘り、すぐそばのたけのこに上着をかけたそのとき、ぐぐぐっとたけのこがのびだした。
ぐぐぐっとのびてのびて、どこまでのびていくのでしょう?

ふゆめがっしょうだん

写真:冨成 忠夫、茂木 透
文:長 新太
出版者:福音館書店

みんな木の芽だよ。
春になると、パッパッと芽が出て、花が咲く。
早く春が来ないかな?
木の芽がいろんな顔してるよ。
冬が過ぎ、春には新芽が顔を出す。
どんな花を咲かかな?

もりのなか

作:マリー・ホール・エッツ
訳:まさき るりこ
出版者:福音館書店

ぼくは森へ散歩に出かけました。
ライオンと出会い、ぞうの子供と茶色のくまとカンガルーの親子と灰色のこうのとりと小さな二匹のさるとうさぎと、みんあ一緒にぼくの散歩についてきました。

よあけ

作:ユリー=シュルヴィッツ
訳:瀬田 貞二
出版者:福音館書店

中国の漢詩をもとにつくられたこの絵本は、闇の世界からうっすらと光を受けながらすこしずつ夜が明けていく様を詩情あふれる文と絵で美しく、神秘的に表現しています。

ろくべえまってろよ

作:灰谷 健次郎
絵:長 新太
出版者:文研出版

こいぬの「ろくべえ」が、穴に落ちていた。
中から泣き声だけが聞こえてくる。
「ろくべえ」」まってろよ!こどもたちは助け出す方法をいろいろ考えるが、うまくいかない。
穴の中からうまく助け出すことができるでしょうか?

わたしとあそんで

作:マリー・ホール・エッツ
訳:よだ じゅんいち
出版者:福音館書店

わたしは、原っぱへ遊びに行きました。
バッタ、カエル、カメ、カケス、ヘビに「遊びましょう」と言っても、みんな隠れてしまいました。
わたしが動かずじっとしていると、みんなが戻ってきてくれました。
一緒に遊べたかな?

おおはくちょうのそら

作:手島 圭三郎
出版者:リブリオ出版

春が来ると、おおはくちょうは、北の国に帰っていきますが、子供が病気で出発できない家族がいました。
この子が元気になるまで北の国へ帰るのを遅らせましょう。
6羽の家族は北の国へ飛びたてるでしょうか?

おかあさんおめでとう

作:神沢 利子
絵:井上 洋介
出版者:ポプラ社

お母さんの誕生日。
「プレゼントは何がいいかな?」くまのウーフは考えます。
「野球のバット?それとも?」」どんなプレゼントだったのかな?
温かい家族愛が生まれる一冊です。



トップページ
2歳までの絵本
リズムの絵本
あそび・うたの絵本
のりもの絵本
どうぶつの絵本
たべものの絵本
せいかつの絵本
おはなし絵本
かみしばい
3〜4歳向けの絵本 その1
               その2 
5〜6歳向けの絵本 その1
               その2
大人も楽しめる絵本
おうちの方へ読んでほしい本
リンクについて
リンク集





































































































おおしまこどもクリニック 品川区




こどもと絵本はどうですか? All copyrights 2009 by 小田篤史
Google

当サイトは情報のみを提供するサイトです。当サイトの情報を基にしたことによる損失について、サイト管理者は一切関知致しません。